腹圧性尿失禁

腹圧性尿失禁

腹圧性尿失禁の症状っていうのは、ごくありふれたことの頻度とその尿失禁の量によって腹圧性尿失禁なのかどうかが判断されるんだそうです。

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腹圧性尿失禁とは

腹圧性尿失禁とは
これは、よくある尿失禁という症状が、日常化してしまった状態といえるみたいですね
誰しも、笑った瞬間とか、しゃっくりをした瞬間とか、重い物を持ち上げたときとか、くしゃみをした瞬間とかっていうときに、腹圧がかかってしまって、少し尿失禁したっていう経験が、あると思います

(そういえば、私の知り合いで、くしゃみをしたら、肋骨を折ってしまった人がいました。それを聞いて、その本人の前で、大笑いをしていたのですが、こっちが笑っていると、本人もつられて笑ってしまうのですが、笑ったときに、折れた肋骨が、相当、痛いみたいで、「笑いながら、痛がる」人っていうのが、また、おかしくて、思いっきり、笑ったことが、ありました。あの時にも、間違いなく、尿失禁をしていました)

このように、腹圧がかかって尿失禁をしてしまうっていことは、ごく普通のことなので、ちょっと漏れたぐらいでは、腹圧性尿失禁という症状ではないんだそうです

ただ、この漏れの頻度が、頻繁(1週間で2回とか3回以上あって、漏れてしまった下着が、不快になってしまって、下着を替えないといけないこと)にあるようなら、疑ってみた方が、いいんだそうです

腹圧性尿失禁治療

腹圧性尿失禁の治療には、泌尿器科で手術をしてもらう方法があるんだそうです

この腹圧性からくる尿もれの手術というのは、どちらかというと、簡単にできるような部類になるらしく
軽症な場合には、日帰りとかも可能なぐらいなんだそうです
ただ、入院しないといけない状態の手術だったとしても、せいぜい2~3日程度の入院で、帰宅できるっていうことなので、怖がらずに、手術をしてしまうことが、いいのかもしれません
それからの人生の生活のストレスの大きな要因が、一つ消えるって大きなことだと思います

ただ、そこまでのことではないかもっていう腹圧性の漏れの場合には、骨盤底筋を鍛える方法が、あるんだそうです
世の中には、たくさんの方法が、広まっているようですが、先日テレビでやっていた腹圧性のもれの改善方法が、道具とかも使わずに、人知れず鍛えることができるので、良さそうなので、書いておきます
(男性の場合は、尿道括約筋を鍛えることになるのですが、同じ方法を行うことで、改善が見込めるんだそうです)

・おならが出そうなのを、こらえるときのやり方で、肛門をギューッと締める。これを3秒間。
・肛門をゆるめる。これを2秒間。
合計5秒間で、1回。
この体操を、1日に60回、行うようにするんだそうです。分割でもOKなんだそうです
(60回っていうと、多いように思いますが、5秒間x60回=5分間。5分程度なら、できそうですね。それに分けて行ってもいいっていうことなので、そんなに苦にはならないと思います。さらに、人目があっても、そんな体操をしているなんて、言わなければ、ばれないっていうことも、メリットだと思います。)

参考サイトは、こちら⇒関口由紀医師が教える「自分でできる排尿トラブル総合プログラム」

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