過活動膀胱

過活動膀胱

過活動膀胱は、女性に多い症状なんだそうです。

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過活動膀胱とは

おもに、女性に起こる尿トラブルの一種で、 強い、そして我慢しがたい尿意が、起こってしまい そのために、尿漏れや頻尿といった症状がでてしまうことなんだそうです。
この過活動症状は、女性の尿のトラブルの中で、一番多いんだそうです。

膀胱という器官は、通常は、約400㏄程度で、いっぱいになるようになっていて、 このぐらいの尿の量が、たまると、膀胱から脳に指令が伝わって、尿意を感じるというようになっているんだそうです。
ところが、過活動膀胱という状態になってしまっていると、膀胱と脳をつないでいる神経が、なんらかのトラブルを抱え込んでしまって、過活動状態になってしまって、勝手に膀胱が収縮してしまったり、脳が勝手に尿意を感じてしまったりしてしまうんだそうです。
そのため、膀胱に尿が、それほどたまっていない状態でも、過剰に反応が起こってしまう、いわゆる過活動状態になって、尿意がガマンできないということが、起こるのだそうです。

過活動膀胱 治療

こういった過活動膀胱の症状を、良くするためには、2つの方法があるんだそうです。
その一つが、過活動になってしまっている排尿のコントロールをすることなんだそうです。
それは、端的にいうと「トイレに行くのを我慢すること」なんだそうです。
やり方は、とても簡単で、尿意を感じたら、最初のうちは、「5分」だけ我慢をしてみること。
それが、できるようになったら「10分」というように、少しずつ我慢できる時間を、伸ばしていって、最終的には「30分」程度まで、できるようになると、いいんだそうです。
我慢の仕方としては、尿のことばかり考えないで、ほかのことに注意を向けるようにしてみると、案外とうまくいくんだそうです。
この方法は、必ず自宅にいるときに行うように。 それというのも、我慢ができなくなったときに、すぐにトイレに行けるような状況の中で行うことで、リラックスして行えるから。

もう一つの方法が、骨盤底筋のトレーニングなんだそうです。
こちらも、簡単な方法で、 おならを我慢するように、肛門を絞めるっていう運動なんだそうです。
絞めるのに、3秒間。 緩めるのに、2秒間。 合計5秒間で、1回。
これを、1日に、合計5分間、一気にやらなくても、分割して行っても大丈夫なんだそうです。
5分間っていうと、1分間で12回分になるので、約60回っていうことになるので、回数でこなすのも、同じことになりますね。
この方法のいいところは、人知れず、行えるところですね。
他の人に言わなければ、気づかれることが、ないですから。
参考サイトは、こちら⇒関口由紀医師が教える「自分でできる排尿トラブル総合プログラム」

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